Masashi Kiguchi's web

 
東京大学未来ビジョン研究センター
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 未来ビジョン研究センター
Phone: 03-5841-1549
Email: kiguchiの後に@ifi.u-tokyo.ac.jpを付ける

経歴


木口 雅司 (Masashi Kiguchi)

博士(理学)

東京大学  未来ビジョン研究センター  特任教授

東京大学  未来ビジョン研究センター
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 未来ビジョン研究センター
Phone: 03-5841-1549
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学歴

2001.4-2004.9: 博士(理学), 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
1999.4-2001.3: 修士(理学), 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
1995.4-1999.3: 学士, 東北大学 理学部 物理学科

職歴

特任教授, 2021.4.1 to present
東京大学 未来ビジョン研究センター
特任准教授(昇進), 2017.11.16-2021.3.31
東京大学 生産技術研究所
特任講師(昇進), 2015.10.16-2017.11.15
東京大学 生産技術研究所
特任助教(称号付与), 2010.4.16-2015.10.15
東京大学 生産技術研究所
特任研究員(名称変更), 2008.3-2010.4.15
東京大学 生産技術研究所
産学官連携研究員, 2006.9-2008.3
東京大学 生産技術研究所
COE 研究員, 2004.10-2006.8
京都大学 大学院理学研究科
Research Assistant, 2002.10-2004.3
東京大学 理学部
Teaching Assistant, 2002.4-2002.9
東京大学 理学部
Teaching Assistant, 2001.12-2002.2
東京大学 理学部

獲得研究費

  1. 令和2年度所長裁量経費 “タイ国における水分野適応策の開発とそれに資する気候予測情報の検討”(1,000千円;研究代表者:沖大幹、共同研究者として)
  2. 令和2年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸北東部からインドシナ半島における降水システムの長期変動に関する研究”(283千円;研究代表者:木口雅司)
  3. 令和元年度所長裁量経費 “タイ国における水分野気候変動影響評価とそれを用いた適応策の検討”(500千円;研究代表者:沖大幹、共同研究者として)
  4. 令和元年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸東北部における大気鉛直構造の解明”(345千円;研究代表者:木口雅司)
  5. 平成30年度部局長裁量経費 “タイ国における気候変動情報の将来シナリオ開発(継続)”(800千円;研究代表者:沖大幹、共同研究者として)
  6. 平成30年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸東北部における大気鉛直構造の解明”(236千円;研究代表者:木口雅司)
  7. 平成29年度部局長裁量経費 “タイ国における気候変動情報の将来シナリオ開発”(1,000千円;研究代表者:沖大幹、共同研究者として)
  8. 平成29年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸東北部における大気鉛直構造の解明”(248千円;研究代表者:木口雅司)
  9. 平成28年度部局長裁量経費 “気候変動に伴うアジアモンスーン変化に関する共同研究”(400千円;研究代表者:芳村圭、共同研究者として)
  10. 平成28年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸東北部における大気鉛直構造の解明”(189千円;研究代表者:木口雅司)
  11. 平成27年度部局長裁量経費 “気候変動に伴うアジアモンスーン変化に関する共同研究”(600千円;研究代表者:芳村圭、共同研究者として)
  12. 平成27年度部局長裁量経費 “タイ国における統合的な気候変動適応戦略の共創推進に関する予備調査”(380千円;研究代表者:沖大幹、共同研究者として)
  13. 平成27年度九州大学応用力学研究所共同利用研究 “インド亜大陸東北部における大気鉛直構造の解明”(105千円;研究代表者:木口雅司)
  14. 平成27年度地域研究コンソーシアム(JCAS)次世代ワークショップ “災害をいかに地域に伝えるか−南アジアにおける気象学と地域研究との協働”(研究代表者:浅田晴久、企画参加者として)
  15. 平成27年度名古屋大学地球水循環研究センター共同研究 “インド亜大陸北東部地域の降水変動に関する地上観測と領域数値モデル・広域気象解析との比較研究”(研究代表者:村田文絵、研究分担者として)
  16. 平成26年度千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究 “インド亜大陸北東部の転倒ます型雨量計網によるTRMM-2A25降水量気候値の検証”(研究代表者:寺尾徹、共同研究者として)
  17. 平成26年度〜平成30年度文部科学省科学研究費補助金 基盤(S)  “過去120年間におけるアジアモンスーン変動の解明”(研究代表者:松本淳、連携研究者として)
  18. 平成25年度部局長裁量経費 “降水同位体観測データを用いた数値モデルの水蒸気同位体情報の検証”(研究代表者:芳村圭、共同研究者として)
  19. 平成25年度財団法人国土技術研究センターJICE研究開発助成 “AR5に向けた将来社会経済シナリオを用いた水関連災害リスクに関する研究”(研究代表者:木口雅司)
  20. 平成25年度日本生命財団若手研究・奨励研究 “巨大化した台風に対するサンゴ礁防波堤機能の評価と防災対策への活用”(研究代表者:本郷宙軌、研究分担者として)
  21. 平成24年度東京大学AGS研究会研究助成 “インド亜大陸東北部における水関連災害に対する適応策支援ポータルの構築”(研究代表者:木口雅司)
  22. 平成24年度部局長裁量経費 “降水同位体と鉛直粒径分布の同時観測による水蒸気起源の同定手法開発”(研究代表者:芳村圭、共同研究者として)
  23. 平成21年度財団法人生産技術研究奨励会 三好研究助成金 “インド亜大陸東北部におけるプレモンスーン期の降水現象とそれに伴う水循環に関する研究”(研究代表者:木口雅司)
  24. 平成18年度〜平成19年度文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B) “バングラデシュにおけるプレモンスーン期のメソ擾乱の特性とその要因の研究”(研究代表者:木口雅司)
  25. 京都大学大学院理学研究科21世紀COEプログラムKAGI21 平成18年度若手研究活動費 “アジアモンスーン域におけるプレモンスーン期の降水現象と大気陸面相互作用の果たす役割に関する研究”(研究代表者:木口雅司)
  26. 京都大学大学院理学研究科21世紀COEプログラムKAGI21 平成17年度若手研究活動費 “東南アジアから南アジアにおけるプレモンスーン期の降水現象と大気陸面相互作用”(研究代表者:木口雅司)

興味を持っている分野

  • アジアモンスーン: インドシナ半島, インド北東部, オンセット, プレモンスーン

発表された研究

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賞罰

  1. 平成28年度土木学会地球環境論文賞(JSCE GEE Award)「将来の気候変動下におけるティッピングエレメントのティッピングポイントの超過可能性」(木口雅司・井芹慶彦・鼎信次郎・沖大幹)に対して。
  2. 平成27年度土木学会出版文化賞 「ようこそドボク学科へ!」佐々木葉監修, 福井恒明・真田純子・仲村成貴・中村晋一郎編, 学芸出版社, 2015年刊, (分担執筆)木口雅司, ドボクの周辺学科その三〜理学とのちがい, pp217.
  3. 2015年度日本水文科学会学術大会 発表賞 「日向輝・石川勝也・田上雅浩・木口雅司, 東京都荒川区で観測された降水の安定同位体比の変動特性」に対して。
  4. HRL 「HRLへの貢献を称える Most Downloaded Articles」 「Komori D, Nakamura S, Kiguchi M, Nishijima A, Yamazaki D, Suzuki S, Kawasaki A, Oki K, Oki T. 2012. Characteristics of the 2011 Chao Phraya River flood in Central Thailand. Hydrological Research Letters 6: 41-46. ダウンロード数: 400」に対して。
  5. 第10回JICA理事長賞 「IMPAC-T (Integrated Study Project on Hydro-Meteorological Prediction and Adaptation to Climate Change)」(研究代表者:沖大幹)に対して。
  6. 平成22年度 財団法人生産技術研究奨励会 顕彰 「インド亜大陸東北部におけるプレモンスーン期の降水現象とそれに伴う水循環に関する研究」(研究代表者:木口雅司)に対して。

所属学会

日本気象学会 from 26 April, 1999
水文・水資源学会 from 1 May, 2001
日本地理学会 from 16 June, 2001
American Geophysical Union from 1 January, 2005
The American Meteorological Society from 1 January, 2005


Last modified: April 1, 2021